ファーストメールは相手にその人のイメージを焼き付ける大変重要なメールです。しかし、それを意識するあまり「格好良くしたい」とか「ハイテンションで機関銃の様にたたみかけてみるか!」とか・・・いろいろ考え過ぎるのも良くありません。
ファーストメールは受け取る相手側も心臓バクバクでテンションが上がっています。相手を楽しませる為に必要以上にウケを狙ったり、使い慣れない絵文字を多用してみたりしてもそんな細かいところに相手は目が行き届いていない可能性が高いのです。普通の文章が一番なのです。
凝った感じの「いかにも遊びなれてる・・・」っていう感じの文面よりも普通に「自分はこんな人間です。・・・」というごく普通の言い回しの方が、相手はドキドキするものなのです。ここで注意したのはあまり堅苦しすぎないこと!と自分のことばかり書かないこと!の2点です。
初めての文面で「僕は、ゴルフが趣味で教えるのには自信があります。商社に勤めていて収入は○○位はあります。乗ってる車はポルシェです。東京都港区麻布に住んでいます。女性は料理がうまいことが条件です。宜しくお願いします。」というものを見たらどう思うでしょう?
自慢、自慢の後にこんな女性が好みです!では自分のことしか頭に無いのかっ!と相手に思われて、どんなに条件が良くても信じても貰えないし、間違いなく相手に不快感を与えます。自分の自慢したいところ、アピールはグッとこらえて、ここは名前(ハンドルネーム)と自分の住んでる都道府県くらいにしておきましょう。
そしてここからが重要!「この人、私のこの部分について見てくれるんだ!」とその人のプロフィールを見た上での「相手の内面のどの部分に興味を持った、惹かれた」という所をしっかりと伝える文を書いてあげましょう。自分のことはオードブル、メインディシュはあなたです。という姿勢で行きます。
但し、いきなり相手を褒めちぎったのでは「うそっぽい・・・」という風になってしまいます。相手の趣味が判ったりしていれば、月並みですがそういった趣味の話から、盛り上げていく様にすると相手の警戒心も緩んでくるでしょう。